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設立届出書

【質問】法人を設立しましたがどのような書類を提出すればいいの?

【回答】
法人の設立時には下記のような設立書類を提出しなければなりません。


① 法人の設立届出書(設立後2ヶ月以内)

② 青色申告の承認申請書(基本的には設立後3ヶ月以内)

③ 棚卸資産の評価方法の届出書

④ 減価償却資産の償却方法の届出書

⑤ 有価証券の一単位当たりの帳簿価額の算出方法の届出書

⑥ 給与の支払事務所等の開設届出書(源泉徴収義務者となってから1ヶ月以内)

⑦ 源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書


ただし、多くの場合には提出しないと原則的な方法を選択した事になります
したがって、特に必要なものは①、②、⑥、⑦が必要な書類と言えるでしょう。

また、設立初年度から消費税が課税される法人についてはこれの他に消費税関係の書類もありますので注意が必要です。

大阪の税理士 法人税 節税 会社設立 会計 所得税 消費税

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2007年07月31日 15:36に投稿されたエントリーのページです。

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